2019年 日本株ニュース

日経平均株価 投資
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2019年 日本株を振り返る

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2019年の日経平均推移

2019年の日経平均株価

みなさん1年間お疲れさまでした。

成績はいかがでしたか?

今回は今年1年間の日経平均を振り返ってみたいと思います。

 

日経平均

2018年9月以降下落傾向だった日経平均

年初20000円を若干割りましたがその後5月まで上昇し、一旦調整しながら9月以降順調に上昇していきます。

2019年大納会(30日)は23656円と29年ぶりの高値を記録しました。

年初から1.18倍になっています。

2019年変動ランキング

2019年日経高騰ランキング

1位12/13598.29円米中貿易問題や英下院総選挙の懸念後退
2位2/12531.04円米中通商協議の進展期待からドル高

まだ前週の下落の反発

3位1/7477.01円FRBの利上げ一時停止する可能性を示唆
4位7/1454.05円米中首脳会談で協議再開と制裁関税の先送り
5位3/26451.28円配当の権利付き最終売買日のため権利取り目的

 

2019年下落ランキング

1位3/25-650.23円米欧経済指標の悪化
2位8/2-453.83円米国の中国への追加関税の発動表明
3位1/4-452.81円米国株下落の影響
4位8/26-449.87円米中摩擦の激化懸念
5位10/3-436.87円米経済指標の悪化

凄まじい米国の影響力ですね。

ちなみに、大幅下落した翌日の跳ね返りはおいしいのかもチェックしてみました。

 

暴落翌日推移
3/26451.28円
8/5-366.87円
1/4477.01円
8/26195.04円
10/368.46円

一応反発傾向にはあるみたいだね。

これは米中問題などが一応今落ち着いているから反発しているだけで、本当に問題化したら超暴落だからね。

米国指標の下落なら反発狙いは旨味あるかもね!

 

個別銘柄ニュース3選

2019年も数々の銘柄が高騰・暴落しました。

その中でも個人的に印象深い銘柄を紹介したいと思います。

ソフトバンク【9984】

言わずと知れた大企業ソフトバンク

 

米シェアオフィス大手のウィーワークを運営するウィーカンパニーに対して最大95億ドル融資を行うと発表しましたが、蓋を開けてみると・・・

wework

WeWork(ウィーワーク)の不振の影響で、損失を計上。

この影響でグループ全体の2019年度中間決算は

営業損益

155億円の赤字

前年同期

1兆4207億円の営業黒字

このインパクトはびっくりしました・・・。

WeWork自体は世界第3位のテナント企業ということもあり、この会社がつぶれることになると業界へのダメージも計り知れません・・・。

潰れるなんてことになるとデフォルトの規模も飛んでもないことに。

今まで敏腕経営者の代名詞でもあった孫さんの底力が試されます。

JCRファーマ【4552】

jcr

以前は日本ケミカルリサーチという企業名で芦屋に本社を構えるバイオベンチャー企業でした。

遺伝子組み換え治療薬の開発を行っています。

大手製薬企業と販売提携を結んで様々な治療薬を世界へ発信しています。

 

綺麗なラインですね。

企業としての将来性もIR資料を拝見する限り高いと判断しています。

 

国内株を購入するならSBIネオモバイル



で、なんでこの企業を紹介したかというと・・・・

内定もらって行こうか死ぬほど迷った企業なのです爆

まあ、詳細は話せませんが辞退後、一部上場のニュースを見てからずーっと心の中で応援してました。

上場後しばらく揉んでいましたが2017年以降急激に株価上昇が見られ今年一年もきれいに上昇しました。

売り上げ(百万円)
2017年20,594
2018年23,610
2019年26,400(予想)

順調に推移していますね!

詳細はホームページの決算説明会資料をご参照ください。

JCRファーマ株式会社
JCRファーマは、「医薬品を通して人々の健康に貢献する」という理念のもと、研究開発型企業として、独自のバイオ技術を活かした最先端の新薬開発に取り組んでいます。

 

サンバイオ【4592】

脳梗塞や脳損傷の再生細胞に関する薬の開発から販売までを手掛ける企業。

 

開発中の細胞治療薬「SB623」が治験で運動障害の後遺症を緩和させる効果の有意性が確認され一気に株価が急騰しました。

しかし1月29日に慢性脳梗塞への効果が確認されなかったことが発表され、翌日マザーズ指数先物を中断するサーキットブレーカー発動になりました。

そこから4営業日連続ストップ安という事態に。

1月29日 終値11,710円
2月5日 寄り付き2,440円
大納会2,633円

 

ツイッター界隈でも悲痛なホールダーの叫びが・・・

 

臨床試験の共同企業である大日本住友製薬の株にも影響がでました。

 

4日間ストップ安なんて・・・ホールダーなら発狂しちゃうよ。

知人も少額ですが保有しておりかなりメンタルやられてました。

やっぱりベンチャーはリターンもリスクも大きいと痛感させられた銘柄でした。

まとめ

以上、2019年の日経平均とたろうの印象的だった個別銘柄でした。

みなさん運用成績はいかがでしたか?

それでは2020年も良い投資生活になるようがんばりましょう!

 

 

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