ふるさと納税手順

ふるさと納税のやり方 節税

ふるさと納税の具体的な手順

さあ、前回の記事

ふるさと納税 簡単解説
ふるさと納税ってなんだ!超シンプルに解説だ!

でなんとなく概要はわかっていただけましたか?

いよいよ具体的な手順をお話していきたいと思います。

10秒でわかるふるさと納税手順

めんどくさがりの私に超わかりやすく説明して!

そうだなあ・・・・

  1. ふるさと納税サイト登録
  2. 寄付予算の上限計算
  3. 返礼品を選ぶ
  4. 寄付
  5. 寄付品受け取り
  6. 寄付したことを申告
  7. 翌年税金減額

結果、2000円で返礼品をゲット!

 

ふぅ・・・・ここまで短くまとめたブログねえぞ・・・。

サイト登録

ここからはまじめに解説していくね!

サイト選び

使っているカードなどに応じて納税サイトを選ぼう。

ここでは

ふるさと納税サイト最大手の1つ

さとふる

で操作方法をご紹介。




その他 サイトなら

ふるさと本舗

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ふるさと納税

 

なんか文章かけよ、この手抜き投資家。

いやあ、これくらい勘弁してよ・・・。

寄付額の上限を調べる

自分の控除対象寄付額を調べ、その金額内で返礼品を選ぼう

上限を超えたらどうなるの?

超えた金額だけ丸損だと思えばいいよ!

何円寄付してくれてもいいけど、あなたの場合は控除上限は5万円までだよ~

という感じですね。

シミュレーション

控除上限額(限度額)シミュレーショントップ | ふるさと納税サイト「さとふる」
ふるさと納税において重要な税控除の目安が計算できるシミュレーションをご案内します。ご自身の控除上限額をきちんと把握しておけば、自己負担2,000円のみで効率的にふるさと納税を行えます。

ふるさと納税

ふるさと納税

 

シミュレーションするときは昨年の源泉徴収票があるとわかりやすいよ!

返礼品の選定と寄付

返礼品の選定

返礼品の金額や種類を検索できるようになっています。

ふるさと納税サイト「さとふる」
バラエティ豊かなお礼品をわかりやすく掲載。有名な特産品や知る人ぞ知るご当地グルメ、歴史や文化を感じる伝統工芸品など、おすすめのお礼品を多数掲載。きっと欲しいお礼品が見つかります。

 

寄付の手順

各サイト、クレジットカードでの支払いが一般的です。

ふるさと納税サイトで、カード番号を登録し金額を支払うだけです。

楽天カード

返礼品の受け取り

 

後日「返礼品」「受領書」「申請書」が届きます。

「返礼品」:自分で食べるもよし、親せきにお裾分けするもよし!

「受領書」:確認用です。確定申告する場合などに用います。

「申請書」:これは重要。私は〇市に〇円寄付しましたと申請する時使います。

 

申告方法

申請の方法は2種類あります。

ワンストップ特例制度

確定申告しないサラリーマンはこれです。

申請書に記入して納税した自治体に送り返す!

  条件

  • 1年間のふるさと納税の申し込み自治体数が5個以下
  • 確定申告や住民税申告をする必要のない給与所得者
  • ふるさと納税以外に確定申告する必要がない者

 

副業をしていないサラリーマンの方などは非常に便利な制度なのでぜひ利用しましょう!

 

確定申告

受領書もって、年明けに確定申告しましょう!

税務署

まとめ

つまり・・・

  1. ふるさと納税サイト登録
  2. 寄付予算の上限計算
  3. 返礼品を選ぶ
  4. 寄付
  5. 寄付品受け取り
  6. 寄付したことを申告
  7. 翌年税金減額

結果、2000円で返礼品をゲット!

ってだな!!

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