ETHのイベントと価格変動

イーサリアム 仮想通貨
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イーサリアム アップデート

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イーサリアムとは

ヴィタリック・ブテリン氏によって開発されたプラットフォームです。

このプラットフォーム内部で使用される通貨のことをイーサと呼びます。

 

その最大の特徴は

 

スマートコントラクト

 

です。

 

簡単に言うとブロックチェーン上に将来的な契約をプログラミングすることができます。

契約

歴代アップデートと今後の予定

  • 「フロンティア」
  • 「ホームステッド」
  • 「メトロポリス」
  • 「セレニティ」

の4段階のアップデートが予定されています。

ハードフォーク

各アップデート時の価格推移

フロンティア

(Frontier)

2015年7月30日
ホームステッド

(Homestead)

2016年3月14日2か月前から急激な価格上昇、完了後若干下落
メトロポリス

(Metropolice)

ビザンチウム

(Byzantium)

2017年10月16直前価格上昇 その後大幅下落
コンスタンティノープル

(Constantinople)

2019年3月1日2度の延期発で(2018年10月13日、2019年1月17日)価格は若干下落しているがその後わずかに上昇、完了後は下落)
イスタンブール

(Istanbul)

2019年12月10日
ベルリン

(Berlin)

2020年6月頃予定
セレニティ

(Serenity)

未定

ホームステッド(Homestead)

ホームステッド

 

ビザンチウム(Byzantium)

ビザンチウム

 

コンスタンティノープル(Constantinople)

コンスタンティノープル

 

イスタンブール(Istanbul)

イスタンブール

 

と、まあアップデートで価格上昇する時代は終わったと思っていいでしょう。

PoWからPoSへ

ブロックチェーン上の取引の合意認証するアルゴリズムはいくつかあります。

PoW

ビットコインで採用されている方法。マイニング作業で一番早く計算を終えた人が報酬をもらえる仕組みです。

マイニング

 

  • メリット
    ハッキングを非常に受けにくい。
    改ざんするためにはライバルより早く計算しなければいけないので非常に手間だからです。

 

  • デメリット
    大量の計算を高速で行うためコストが非常にかかります。

PoS

通貨保有量に対して新規発行通貨がもらえる仕組みです。
NEOではこの仕組みを取り入れているようです。

 

  • メリット
    消費電力が少ない。
    51%問題に強い。(過半数の通貨を所有しなければいけない)

 

  • デメリット
    通貨を保有する反面、流動性が失われやすい

ETHの将来

イーサリアムは将来的に

PoWからPoSに移行する

予定です。

(具体的な時期は未定だが、2020年の可能性も十分にあるといわれています。)

つまり・・・・

保有枚数が多い方が報酬がたくさんもらえます。

そのため今後イーサリアムを集める動きが活発になると値上がりの可能性があります。

 

私は基本的にビットコインを保有していますが、ETH/BTCが大きく値下がりしたタイミングでぼちぼちイーサリアムを買い増ししております。
(ちょっと手を出すタイミングは早かったです・・・・笑)

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