オリエンタルランド【4661】

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夢と魔法の国の運営 オリエンタルランド

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オリエンタルランド


株式会社オリエンタルランド(英: Oriental Land Co., Ltd.、略称:OLC )は、米国のウォルト・ディズニー・カンパニーとフランチャイズ契約により東京ディズニーランド(TDL)、東京ディズニーシー(TDS)を中心とする東京ディズニーリゾート(TDR)を運営する事業持株会社の基幹企業であり、不動産業も兼ねる。なお、東京ディズニーリゾートで販売されているキャラクターの著作権や版権ビジネスは、全てウォルト・ディズニー・ジャパンが、アトラクションやショーの企画に関しては、米国ディズニー・パークス・エクスペリエンス・プロダクツ及び米国ディズニーの子会社であるウォルト・ディズニー・アトラクションズ・ジャパンが担当しており、オリエンタルランドは東京ディズニーリゾートの実務面の運営のみを行なっている。

会社自体は京成電鉄の持分法適用関連会社として京成グループに名を連ねているが[5]、「K’SEI GROUP」ロゴは使用していない。

引用元:wikipediaより

 

うーん、全てが全てオリエンタルランドの思いのままってわけでもなさそうですし、色々と住み分けなどはありそうですね!

よくわからん!!

オリエンタルランドの歴史

1983年4月15日東京ディズニーランド 開園
2000年9月プーさんのハニーハント オープン
2001年9月4日東京ディズニーシー 開園
2004年11月15日ダッフィー 登場
2012年7月8日トイ・ストーリー・マニア オープン

来場者数

入園者数データ | 東京ディズニーリゾートについて | 株式会社オリエンタルランド
株式会社オリエンタルランドの入園者数データをご覧いただけます。

オリエンタルランドの株価


ここ10年間で急激に株価が上昇しております。

が直近で少し下落が見られました。



直近の決算はこちら

http://www.olc.co.jp/ja/ir/latest/main/00/teaserItems2/00/linkList/01/link/sp2020-02.pdf

結果を見るにグッズ販売が低迷しているようですね。

これについてはあとから独自考察を載せておきますのでぜひご覧ください。

株主優待

 

オリエンタルランド配当

配当金は順調に増えていっていますね!

100株以上:3月末1枚

400株以上;9月末、3月末各1枚

と保有株数に応じてチケットがもらえます。
またオリエンタルランドは通常の株主優待であるディズニーチケットに加えて

長期保有制度

を設けています。
2018年9月30日から2023年9月30日までの全ての基準日(9月30日および3月31日)において、同一株主番号(※)で当社株式を100株以上保有されている株主を対象に一律4枚を2023年12月に配布予定です。

つまり、2023年までは売りは少な目になることが予想されます。

逆に2023年9月末は下げの可能性が高くなりますね。

今後の推移

海外ゲスト数の大幅増加

オリエンタルランド業績

2020年美女と野獣”魔法のものがたり”
投資額 750億円ファンタジーランド・フォレストシアター
ベイマックスのハッピーライド
ミニーのスタイルスタジオ
2021年「トイ・ストーリー」シリーズをテーマとした新ディズニーホテル予定
投資額 315億円
2022年東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクト
投資額 2500億円

 

個人的考察

ずばり、今後も大きく下がる要素なしと判断しました。

来場客について

昨日自身ディズニーに訪れて感じたことは

「ベビーカーの数が非常に多い」

ベビーカーレンタルもありますが、ずばり「子供以上に両親が来たいと思える」からだと思います。

つまり

経済的決定権を持つ人をしっかり捕まえられているということです。

その中で育った子供なら将来ディズニーに戻ってくる可能性も高いでしょう。

しっかりと次世代獲得の体制もできていると感じました。

2017年からはハロウィンシーズンは毎日仮想OKとなりました。

限定的に仮装できるシーズンを設けることでその期間の集客を見込めます。

9月上旬から10月末までなので、丁度高校生の学校が始まるタイミングなので繁忙期を超え少し落ち着くシーズンです。

この時期に普段と違う理由で来場してもらうのはいいですね!

また、仮装で来場する人は実はあまり乗り物に乗らないと考察しています。仮装を楽しみ、写真を撮ることが主目的になると思います。

これは実は運営側としては結構上客なのではないでしょうか?

入園料を徴収してしまえば極論乗り物に乗らない方が運営としては楽ですからね!

実際がっつりに乗ってたらすいません(笑)

でも、ヴィランズの衣装は乗りずらそうだな・・・。

アトラクションについて

アトラクションの尋常じゃない並び時間も経営のミソなのかなと考えています。

1回の訪問では正直全てを周ることは不可能です。

人気アトラクションも堪能するまでは乗れない・・・・

1日を終えて楽しめたけど、完全燃焼はできていない・・・・

このくすぶり具合と定期的にやってくる周年イベントが消費者を再度訪れさせていると考察します。

実に上手い!

もちろん、過度な並びは顧客満足度の低下に繋がりますのでそのバランスは気をつけていただきたいところです。

ファストパスもアプリで取得可能となりサービス向上も行われているので、個人的には問題視しておりません。

アトラクションのマンネリも懸念としてあるかと思っている方。

オープンして7年経過した「トイ・ストーリー・マニア」の尋常じゃない人気ご存知ですか?

その他アトラクションの待ち時間ご存知ですか?

マンネリはないと思いました。

  • スコアを競える「トイ・ストーリー・マニア」
  • どのお化けが憑いてくるかわからない、ハロウィン・クリスマス仕様もある「ホーンテッド・マンション」
  • 毎回フリートーク、アドリブが楽しめる「タートルトーク」、「スティッチ・エンカウンター」

どれも1日に何回も行くわけではないですが、次回来た時もつい乗ってみたくなる小さな工夫が垣間見れます。

もちろん数年ごとに新アトラクション計画も控えています。

ポップコーン

地味に凄いのが

ポップコーンの値段と並びの破壊力。

びっくりするぐらい並んでます。化物です。

グッズ売り上げの低下

今回の決算で問題になった点です。

来場者の多くはリピーターです。

入園ゲート前で見ればわかるように、各々が過去に購入したグッズを抱えて、装飾して来場しています。そのため追加でグッズを購入する層は少ないと思います。

これがグッズ売り上げ減少の要因の1つだと考えられます。

この問題を解決する方法としてはずばり、

新アトラクションの追加

です。

新しいアトラクションが追加になれば、単純にそのコンテンツのグッズが増えますのでこの問題は解決されます。

ディズニーランドは2016年「キャンプ・ウッドチャック」がオープンしてから新規のオープンは無いようです。

ディズニーシーは2019年に「ソアリン:ファンタスティック・フライト」がオープンしました。このグッズがどう影響するか楽しみです。

2020年も今までなかった「ベイマックス」がアトラクションとしてオープンします。

大人気になるかわかりませんがグッズとしては今まであまりなかったキャラなのでプラスオンが期待できるでしょう。

この問題は定期的に来ますが、2022年には超大型コンテンツ「アナと雪の女王」のアトラクションもオープンするので2025年あたりまでは盤石と言えるでしょう。

あとは「ダッフィー」くらいのスマッシュヒットキャラが誕生すればここは一気に盛り返せる分野です。

このことから今回の業績発表で問題として見られた商品購入については短期的な懸念で解決はできると考察します。

その他

Disney+連動したら面白そう。

例えば敷地の特定の場所(アトラクションの並びなど)だけDisney+が無料に見れるサービスを提供するなどすれば並びに間にディズニーのマイナーキャラを認知してもらいあまり人気のないアトラクションの宣伝もできるのではないでしょうか?

最強の切り札・・・・MARVEL

実はMARVELってウォルト・ディズニー・スタジオの傘下なんですよね。

つまり、世界観はさておきあのヒーローたちも投入可能なのです。

USJのようなテイストを作っていくこともまだ残されています。

これはミッキーたちの世界観と共存が難しそうなのであまり現実的ではないですが。

冒頭の引用部分であったように、ディズニーはウォルトディズニージャパンなどの業績など総合的なところがあります。

全てが全てオリエンタルランドの株価に反映されるとは限りませんがディズニーランド、ディズニーシーの人気がその業績に直結することは確かです。

株主優待狙いの方へ

オリエンタルランドの株主優待はディズニーのパスポートがもらえます。

100株で1枚

400株で2枚(4枚ではありません。)

となりますので、効率的な優待狙いをしたいのであれば口座を複数作って100株1枚を2セット狙いの方がよいと思います。

オリエンタルランド株を狙うならこちら



個人の見解です。相場の流れを約束するものではありません。
また、投資を推奨するものでもありません、投資判断は自己責任でお願いします。

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