【ビジネス出資】クラウドファンディングとは?

クラウドファンディング 投資
Pocket

クラウドファンディングとは?

スポンサーリンク

クラウドファンディングとは?

webで自分のやりたいことをプレゼンして資金を調達しよう!

クラウドファンディングとは、「群衆(クラウド)」と「資金調達(ファンディング)」を組み合わせた造語で、「インターネットを介して不特定多数の人々から少額ずつ資金を調達する」ことを指しています。

引用元:CAMPFIREより

銀行から融資してもらう場合、審査なども厳しく大変でした。

しかしクラウドファンディングの普及により、ベンチャー企業が資金を調達できたり、スポーツチームなどもスポンサーを集めやすくなりました。

私も以前、会社の友人が所属している社会人スポーツチームに出資したことがあります。
返礼は観戦チケットとグッズでした!


知人が所属してると応援に行きたい欲も増し、少額の出資でしたが返礼に大満足でした!
やっぱり自分の良いと思う、思い入れがある案件に出資することが大切です。

市場の推移

大部分は融資型!

世界のクラウドファンディング市場は、2019年に6兆9千億円に達すると見られており、取引額の成長率は年間17.1%増(2019〜2020)で、2022年までに総額11兆円を越えると予想されています。
また、2017年度(2017年4月~2018年3月)の国内クラウドファンディング市場規模は、新しく生まれたプロジェクトの支援額を元に見ると、前年度と比べて127.5%増の1,700億円と推計されます。

引用元:CAMPFIREより

クラウドファンディングの種類

資金やリターンの種類により色んな形態があります!

  1. 購入型

支援を行い、リターンとしてモノやサービスを得る仕組み。
金銭的なリターンはありません。
面白アイテムを先取りで購入できるという冒険心で行うのも良いかもしれませんね!

法的な制限が少なく参入ハードルも低いことが購入型クラウドファンディングが伸びてきている理由と言えます。

種類

All or Nothing型

募集期間内に目標金額を達成した場合のみプロジェクトが成立

All in型

目標金額に達していなくても、一人でも支援者が出ればプロジェクトの成立が認められる

  1. 寄付型

寄付を募り、支援者が寄付する仕組み。
リターンはありませんが、一部プロジェクトではお礼のメッセージなどがもらえることもあります。

台風など震災などの復興のためのプロジェクトなどが多いと思います。

直近ですと、首里城やノートルダム大聖堂など遺産への寄付によく用いられている印象があります。

  1. 融資型

クラウドファンディング事業者が間に入り、個人投資家から資金を調達して、企業に融資する仕組みです。

ソーシャルレンディングと広義では同じと思っています。間違ってたらすいません笑
個人投資家は企業からの返済金によりリターンとして金銭を得ることができます。

返済方法

元本一括返済

こちらは現在最も多く用いられている返済方法です。
リターンが毎月支払われ、融資期間が終わった後に元本が一括で返ってきます。
リターンのスパンは3か月ごとなどもありますので事前に確認しましょう。
https://www.crowdport.jp/news/2321/#i

元利均等返済

元本と利息を合計して均等にしたものを毎月返済していく仕組みです。

 

業界最大手SBIソーシャルレンディングがサイトも分かりやすく作られています。

  1. 株式型

企業が行う資金調達方法になります。
事業者が個人投資家から資金を調達し、企業は個人投資家に対して株式を提供します。

未公開株なのでIPOが決定なんかしたらとんでもないことになりそうですね笑
もちろん、上場してないため、株式を売却することも困難で流動性の非常に低い資産になりますのでご注意ください。

借り手企業側は年間1億円未満、投資家は1社につき50万円までと投資金額に制限があります。株式型クラウドファンディング事業者には、第一種少額電子募集取扱業の資格が必要です。

引用元:CAMPFIREより

  1. ファンド型

ここらへんからごっちゃになってくる人がいるかもしれません。

クラウドファンディング事業者が資金を調達し、企業に融資ではなく投資を行います。
融資型とは異なり、リターンは売り上げや成果などに応じて異なることやモノ、サービスなどを受け取るケースもあります。

融資:固定リターン
ファンド型:変動リターン

と思うと分かりやすいかもしれませんね。
企業を応援するという意味合いではこっちのほうが面白いかなと思います。

  1. ふるさと納税型

特徴は起案者が自治体ということです。
自治体がプロジェクトを計画し、必要資金をクラウドファンディング事業者を介して募ります。
この場合、支援者(納税者)は事業者を介して寄付という形で支援するとともに、税金の控除を受けることができます。
リターンは税金の控除と返礼品になります。

参考までに・・・さとふるクラウドファンディングページ

まとめクラウドファンディングは起案者がweb上で事業者を通じて資金を調達する仕組み
クラウドファンディングの種類によりリターンの有無や種類が異なる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました